四柱推命、紫微斗数、花札占い、周易。見たいことによって使う占術を変えます。どれを選べばいいか分からないままで大丈夫です。

言い当てて終わりには、しません。
占いでわかるのは、その人がもともと持っているものと、いま流れている時期です。それは変えられませんが、知っていれば使えます。わたしの仕事は、生まれ持ったものをもう一度たしかめていただいて、そのうえで進む道を一緒に見つけることだと思っています。当たっているかどうかより、帰り道に足が軽くなっているかどうかを大事にしています。
四つの占術
左の印は、それぞれの占術の組み立てをそのまま図にしたものです。
四柱推命
しちゅうすいめい
持って生まれたものと、時期の流れ
生まれた年、月、日、時刻を四本の柱に置き換え、そこに並んだ干支から読みます。図の四本がその柱で、色の付いた三本目が日の柱、あなた自身にあたるところです。この四本を書き出したものを命式と呼びます。手織りのストールの色も、この命式から決めています。
紫微斗数
しびとすう
分野ごとに、細かく見る
生まれた時のことから命盤という盤を作り、外周の十二の部屋に星を配ります。図の格子がその盤で、色の付いた一区画が命宮、その人の中心にあたる部屋です。仕事、お金、家庭、健康と、部屋ごとに分かれているので、聞きたいことが決まっているときに向きます。
花札占い
はなふだうらない
四十八枚の絵から読む
花札は十二か月ぶんの花が四枚ずつ、あわせて四十八枚。そこから札を引いて、いま起きていることと、これから来る季節を絵柄で読みます。目の前に札が並ぶので、何をどう読んでいるかがその場で見えるのが良いところです。日光江戸村では主にこれを使っています。
周易
しゅうえき
ひとつの問いに、ひとつの答え
筮竹を使って卦を立てます。六本の線が下から積み上がって、六十四通りのうちのどれかになります。図はそのうちの泰という卦で、地と天が入れ替わって通じている、流れの良い形です。「どちらにするか」「いま動くべきか」と、決めたいことが一つあるときに使います。
どれを選べばいいか
聞きたいことから逆に引く目安です。
自分がどういう人間か、まず知りたい
四柱推命
仕事やお金など、分野を決めて聞きたい
紫微斗数
いま起きていることの流れを見たい
花札占い
決めたいことが、ひとつある
周易
選べなくて構いません。うかがってからこちらで決めますし、二つ以上を組み合わせることもよくあります。何を相談すればいいか分からない、という状態のままお越しいただいて大丈夫です。
鑑定の流れ
対面の場合。
会場を選んでご予約
高円寺、日光、新宿の三か所です。予約の方法は会場ごとに違うので、出演のページをご覧ください。
生まれた日をうかがう
生年月日と、分かれば生まれた時刻。母子手帳に書かれていることが多いです。分からなくても読めます。
命式・命盤を出す
その場でお出しして、書かれていることをひととおりお伝えします。ここまでで、だいたいの輪郭が見えます。
気になっていることをうかがう
輪郭が見えたあとのほうが、話しやすいことが多いです。ここで必要なら別の占術に切り替えます。
進む道を一緒に決める
持っているものと、いまの時期。その二つを踏まえて、次にどうするかまで話して終わります。
占う場所
高円寺
占いサロン チャンス
時間をとって、四柱推命と紫微斗数を中心に。腰を据えて聞きたい方へ。
栃木・日光
日光江戸村
江戸の町並みの中で、着物姿のまま花札と周易を。旅の途中に一問だけでも。
新宿
フォーチュンバータロット
お酒を飲みながら気軽に。仕事帰りに寄っていただけます。
鑑定料と時間は会場ごとに決まっています。各会場のページでご確認ください。
よくうかがうこと
生まれた時刻が分かりません
分からないままで大丈夫です。時刻がなくても年月日だけで読める部分は多く、その旨をお伝えしたうえで進めます。母子手帳や出生証明書に書かれていることがあるので、お手元にあれば見てみてください。
何を相談すればいいか、まとまっていません
それでかまいません。むしろ、こちらから命式をお伝えしているうちに「聞きたかったのはこれだ」と出てくることのほうが多いです。手ぶらでお越しください。
占いを受けるのが初めてです
初めての方には四柱推命からをおすすめしています。全体の輪郭が出るので、次に何を聞けばいいかが自分で分かるようになります。
悪いことを言われるのが怖いです
良くない時期が出ることはありますが、それは「今は種をまく時期です」という情報です。避けようのないことを言い渡して終わりにはしません。どう過ごすかまで、必ずお話しします。
命式のストールも頼めますか
はい。鑑定のあとでも、鑑定を受けずに生年月日だけでもお受けしています。詳しくは「織る」のページをご覧ください。