
花緒よみ
はなお よみ
占う人であり、織る人です。2022年より占い師として活動しています。四柱推命、紫微斗数、花札占い、周易を使って占い、あわせて命式をもとにしたストールを手で織っています。
これまでに、対面とオンラインをあわせて千件以上の鑑定をしてきました。いまは高円寺の占いサロン チャンス、日光江戸村、新宿のフォーチュンバータロットの三か所で、対面の鑑定をしています。
変えられないものが多い中で、どう生きるかを見つめ、進む。
生まれたから生きる。それはシンプルなことかもしれません。けれど、変えられないものが多いなかで、どう生きるかを見つめて進んでいくことには、とても価値があると思っています。
占いでわかるのは、その人がもともと持っているものと、いま流れている時期です。それは変えられませんが、知っていれば使えます。生まれ持ったものをもう一度たしかめていただいて、そのうえで進む道を一緒に見つける。それがわたしの仕事だと思っています。当たっているかどうかより、帰り道に足が軽くなっているかどうかを大事にしています。
占うこと
中学一年生のときにタロットに出会いました。以来、占いはずっとそばにあります。いまは四柱推命、紫微斗数、花札占い、周易の四つを使い分けています。見たいことによって向く占術が違うからで、うかがってからこちらで決めることがほとんどです。新宿のバーではタロットを使います。
ご依頼のかたが「何を聞けばいいか分からない」という状態でお越しになるのは、まったく問題ありません。むしろ、そこから始まることのほうが多いです。「説明が分かりやすかった」「穏やかで安心できた」というお声をよくいただきます。
織ること
鑑定でお伝えしたことは、その日のうちにほとんど忘れてしまいます。紙に書いてお渡ししても、たいてい引き出しの奥に入ります。それなら身につけられるものにしたい、と思ったのが織りを始めたきっかけでした。命式をもとに色を決めて、糸を選び、一枚ずつ手で織っています。首に巻くたびに、自分がもともと持っているものを思い出せる。そういうものとして作っています。
色は、たくさんの色見本をお見せしながら一緒に決めていきます。命式から出た色だけで組むと、ご本人の好みと離れてしまうことがあるからです。これからは、ストール以外の布ものや、フェルトの分野にも広げていく予定です。命式から形を起こすという考え方は、織り以外にも使えるはずだと思っています。
和服のこと
普段着が和服です。特別な日のよそ行きではなく、日々の服として気楽に着ています。なかでも銘仙が好きです。江戸村ではその場に合わせた装いをしますが、それも日常の延長にあります。布を着ることと、布を織ること。自分のなかでは地続きの話だと思っています。
花緒よみについて
- 使う占術
- 四柱推命、紫微斗数、花札占い、周易、タロット
- 生年月日
- 2002年8月27日
- 出身
- 山梨県笛吹市石和町(温泉の町です)
- 活動
- 2022年より占い師として活動。対面・オンラインあわせて千件以上の鑑定。
- 好きなもの
- 機織り、カレー作り、着物(銘仙)
- 気になっていること
- 土、布、民俗学、占いと教育、占いと文学、季節の表現(四柱推命・着物・言葉)
補足があれば、ここに書き足してください。 学んだ経緯や師事した方、織りを始めた時期、資格や所属など。書きたくないことは無理に載せる必要はありません。